浦幌でヨモギで餅つき体験塾

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参考写真:ヨモギの若葉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE

 5月28日,浦幌町の 「うらほろ和ごころ体験塾」 で今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社で開かれました。
 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取し,やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めました。

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参考写真:野生のミツバ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90

 十勝毎日新聞が, 「ヨモギで餅つき 浦幌体験塾」 と伝えています。

 【浦幌】うらほろ和ごころ体験塾(二瓶隆代表)今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社(背古宗敬宮司)で開かれた。

 町内の料理愛好家坂下禮子さんを講師に招き,やすらぎ会(岡本幸雄会長)の会員6人が協力。33人が参加して5月28日に開かれた。

 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取。やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めた。松本姫希(ひいの)さん(浦幌小1年)は「お餅もおいしかったし,楽しかった」と喜んだ。

 坂下講師は,浦幌で採れた山菜を使ったコゴミのみそマヨあえ,うどのキンピラも持参し,子どもたちに振る舞った。
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月07日15時30分の記事
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by hombetu | 2016-06-12 06:30 | 浦幌町の様子 | Comments(0)