銀河の森天文台,接近の火星撮影

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参考写真:地球と火星の大きさ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F


 6月3日未明,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は, 地球に接近した 火星の撮影に成功 しました。赤く輝く火星が,さそり座や土星などと“共演”しています。
 3日午前0時9分,口径115cmの反射望遠鏡「りくり」で観測しました。
 火星は2年2カ月の周期で地球に接近し,今回は約7500万kmの距離に接近し,明るさは1等星の約15倍の「マイナス2等星」ほどに見えました。

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115cm反射望遠鏡「りくり」=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴシップ「火星接近,撮影に成功 銀河の森天文台」」 と伝えています。


 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(陸別町宇遠別)は3日未明,地球に接近した火星の撮影に成功した。赤く輝く火星=写真右上=が,さそり座や土星などと“共演”している。

 3日午前0時9分,口径115センチの反射望遠鏡「りくり」で観測した。火星は2年2カ月の周期で地球に接近し,今回は約7500万キロの距離に。明るさは1等星の約15倍の「マイナス2等星」ほどに見えるという。最接近は5月31日夜だったが,天候が悪く観測できなかった。
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月03日10時01分の記事
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by hombetu | 2016-06-09 06:16 | 陸別町の様子 | Comments(0)