手で食べよう、南インド料理店「DAL」

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参考写真:インドの「カレー」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

 勇気を出して、手で食べてみませんか-。帯広市内の南インド料理の店「DAL(ダール)」は、手を使って料理を食べる 初企画「手食(てしょく)チャレンジ」 を行っています。
 食材に直接触れることで脳に伝わる情報量が増え、料理をよりおいしく感じられるといい、DALは「食文化に興味を持ってもらえれば」としています。


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南インド料理店「DAL(ダール)」=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カレーを手で食べよう 南インド料理ダール」 と伝えています。

 勇気を出して、手で食べてみませんか-。帯広市内の南インド料理の店「DAL(ダール)」(西15南35)は、手を使って料理を食べる初企画「手食(てしょく)チャレンジ」を行っている。7月末まで。食材に直接触れることで脳に伝わる情報量が増え、料理をよりおいしく感じられるという。同店は「食文化に興味を持ってもらえれば」としている。

 手食チャレンジは、オーナーの大村靖夫さん(40)が「ゆっくりと食事を食べる時間のない人に、食べることの楽しさを知ってほしい」と考案。南インドの定食で、チキンカリーなど3種類のカレーやご飯などが付いたセット「ミールス」(ランチは税抜き1157円)を注文した人限定で行っている。

 よく手を洗った後、ご飯にカレーをのせ、右手で混ぜながら食べる。指を第二関節まで曲げ、親指で口で押し出すなど食べ方には少しコツが必要だが、店側が丁寧に教える。期間中、体験した参加者には食後のチャイやヨーグルトなどを無料サービスする。
   -略-
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月03日12時48分の記事


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by hombetu | 2016-06-07 06:16 | 帯広市の様子 | Comments(0)