映画「さなぎ」監督の三浦さん来月来帯

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とかちプラザ=2015年8月撮影

 6月11日,帯広のボランティア団体「WEW(ウィー)とかち」は,とかちプラザで不登校を題材にしたドキュメンタリー 映画「さなぎ~学校に行きたくない~」の上映会 を開きます。
 この映画の監督で当日,トークセッションも行う三浦淳子さんは帯広出身の祖母,故孝子さん(旧姓小川)を題材にした作品も手掛けており,「子どもへの思いを共有する場に」と初来帯を楽しみにしています。
 三浦さんは,1997年,当時92歳の孝子さんの人生をつづった「孤独の輪郭」が釜山国際映画祭招待作品となり,国内外で評価されました。
 祖母の孝子さんは,帯広三条高校の前身・十勝姉妹職業学校を卒業後,結婚を機に横浜や満州(当時)で暮らしました。


参考:「さなぎ~学校に行きたくない~」公式サイト

http://www.tristellofilms.com/sanagi/

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帯広三条高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「不登校題材の映画『さなぎ』 監督の三浦さん来月来帯」 と伝えています。

 帯広のボランティア団体「WEW(ウィー)とかち」(若菜順,渡辺久恵共同代表)は6月11日,とかちプラザで不登校を題材にしたドキュメンタリー映画「さなぎ~学校に行きたくない~」の上映会を開く。同映画の監督で当日,トークセッションも行う三浦淳子さん(横浜市在住)は帯広出身の祖母,故孝子さんを題材にした作品も手掛けており,「子どもへの思いを共有する場に」と初来帯を楽しみにしている。

 三浦さんは1960年横浜市生まれ。早稲田大学在学中から映画作りに興味を持ち,卒業後,広告代理店に勤めながら私的ドキュメンタリー映画の制作を続けてきた。97年,当時92歳の孝子さんの人生をつづった「孤独の輪郭」が釜山国際映画祭招待作品となり,国内外で評価された。

   -略-

 孝子さん(旧姓小川)は帯広三条高校の前身・十勝姉妹職業学校を卒業後,結婚を機に横浜や満州(当時)で暮らした。「孤独の輪郭」では,孝子さんが不意に同校の沿革を語る場面も収められている。三浦さんは父の寛さん(83)が半年ほど帯広に疎開,母方の実家は帯広開拓の祖・依田勉三の出身地の静岡県松崎町で,「十勝との縁を感じる」と話す。「不登校の原因や解決策は人それぞれだが,見守ることや子どもの生きる力を知ってほしい」と願う。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年5月23日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201605/20160523-0023800.php


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by hombetu | 2016-05-27 06:45 | 帯広市の様子 | Comments(0)