おびひろ動物園,雌クジャクが雄に…?

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参考写真:インドクジャクの雄
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF


 おびひろ動物園で飼育されている 雌のインドクジャク「オカアサン」に,オス特有の目玉模様の飾り羽 が生え始めました。
 顔の色も雄らしい青に近付いており,「雌が雄化している」と職員の間で話題を呼んでいます。
 クジャクの雄は繁殖期の春に自己アピールに使う美しい飾り羽が特徴で,雌に飾り羽はなく全体的に目立たない色をしています。

 

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おびひろ動物園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジャク雌『オカアサン』が…雄に? おびひろ動物園」 と伝えています。

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)で飼育されている雌のインドクジャク「オカアサン」に,オス特有の目玉模様の飾り羽が生え始めた。顔の色も雄らしい青に近付いており,「雌が雄化している」と職員の間で話題を呼んでいる。同園は帯広畜産大学の協力の下,DNA検査などの方法で原因を調査している。

 クジャクの雄は繁殖期の春に自己アピールに使う美しい飾り羽が特徴。雌に飾り羽はなく全体的に目立たない色をしている。職員が変化に気が付いたのは今年1月末。当初は飾り羽(上尾筒)が1,2枚生えているのみだったが,徐々に羽の枚数が増加。雌らしく黒みがかっていた顔の色も鮮やかな青になり,外見はほぼ雄という。

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 「オカアサン」は推定年齢15歳以上で,平均寿命20~25年のクジャクとしては初老に差し掛かる。同園の森谷有紗鳥類舎担当展示飼育係は「ホルモンバランスの乱れが影響しているのではないか」と推測する。

   -略-

 同園では雌のクジャク「ピィちゃん」も飼育している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月11日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160411-0023439.php


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by hombetu | 2016-04-12 06:23 | 帯広市の様子 | Comments(0)