足寄の大豆でみそづくり

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らわん蕗の里(足寄町螺湾)=2014年8月撮影

 足寄農畜産物加工開発研究会は, 足寄町産大豆を使った味噌作り と普及に取り組んでいます。
 3月15日,町農業農村活性化施設「らわん蕗の里」に会員6人が集まり,仕込み作業を行いました。
 研究会は2013年,地場産の農畜産物を活用した料理の研究・開発を目的に発足し,これまで,北海道遺産に登録されているラワンブキや大豆,チーズなどを使った料理のレシピを開発しています。


 十勝毎日新聞が, 「足寄の大豆でみそづくり 足寄農産物加工開発研」 と伝えています。


 【足寄】足寄農畜産物加工開発研究会(南田治光会長)は,町産大豆を使ったみそづくりと普及に取り組んでいる。15日,町農業農村活性化施設「らわん蕗(ぶき)の里」(町螺湾本町7)に会員6人が集まり,仕込み作業を行った。

 同研究会は2013年,地場産の農畜産物を活用した料理の研究・開発を目的に発足。これまで,北海道遺産に登録されているラワンブキや大豆,チーズなどを使った料理のレシピを開発している。

 この日は,前日に一晩水に漬けた町産大豆8・2キロを用意。煮込んで軟らかくした後,ひき肉を作るときに使う「ミートチョッパー」でペースト状にして,渋谷醸造(本別)のこうじ6・6キロと塩3・4キロ,種水(大豆の煮汁)を混ぜて「みそ玉」を作った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月17日6時47分の記事


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by hombetu | 2016-03-30 06:25 | 足寄町の様子 | Comments(0)