第5弾十勝パン販売へ試作会

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満寿屋商店麦音店=2014年7月撮影

 2月7日,十勝管内のパン職人らでつくる「十勝パンを創る会」は,第5弾の十勝パン候補 販売を目標に試作会を開きました。
 今回はパンのうま味を決める「種」の共通化を図り,4月下旬の販売を目指します。  種には十勝川温泉のモール温泉水,とかち野酵母に加え,十勝産のラクレットチーズを使用します。
 帯広市内の満寿屋商店麦音店で開かれた試作会に,約20人の関係者が参加しました。

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十勝川温泉=2010年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「温泉,チーズで十勝パン 『創る会』4月に第5弾」 と伝えています。

 十勝管内のパン職人らでつくる「十勝パンを創る会」(中島将好会長,9店)は7日,第5弾の十勝パン候補販売を目標に試作会を開いた。今回はパンのうま味を決める「種」の共通化を図り,4月下旬の販売を目指す。


 帯広市内の満寿屋商店麦音店で開かれた試作会には約20人の関係者が参加。東京都内のパン店「シニフィアン・シニフィエ」を営む志賀勝栄さんがアドバイスしたレシピに基づき,12種類を試作した。

 種には十勝川温泉のモール温泉水,とかち野酵母に加え,十勝産のラクレットチーズを使用。チーズは乳酸菌の働きでパンの味に深みが出るという。同会の天方慎治事務局長(満寿屋商店)は「共通の種を使うことで,店ならではの十勝パン候補を作れる自由度が増すのでは」と語る。


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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月8日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160208-0022930.php


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by hombetu | 2016-02-11 06:27 | 帯広市の様子 | Comments(0)