十勝バス,バス版「甲子園」構想

帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影


 十勝管内のバス事業者や関係機関,団体の間で,バス運転手の現場視点から業界活性化を図る 「バスドライバー甲子園」開催の構想 が浮上しています。
 2月7日には,都内で開かれた「トラックドライバー甲子園アワード」を視察し,人材不足や高齢化などバス,トラック双方の共通課題を認識し,「バス版の甲子園」を通じて十勝や北海道から業界改革を発信したい考えです。

 十勝毎日新聞が, 「バス版「甲子園」構想 運転手視点で活性化 十勝」 と伝えています。

 十勝管内のバス事業者や関係機関,団体の間で,バス運転手の現場視点から業界活性化を図る「バスドライバー甲子園」開催の構想が浮上している。7日には,都内で開かれた「トラックドライバー甲子園アワード」(一般社団法人ドライバーニューディールアソシエーション主催)を視察。人材不足や高齢化などバス,トラック双方の共通課題を認識し,「バス版の甲子園」を通じて十勝や北海道から業界改革を発信したい考えだ。

 視察したのは,十勝バスの野村文吾社長,長沢敏彦事業本部長,北海道拓殖バスの中木基博常務,北海道バス協会の野川祐次参事,帯広運輸支局の頼本英一首席運輸企画専門官,帯広商工会議所の運輸・交通部会を担当する渡辺啓太主事。十勝バスをモデルにしたミュージカル「KACHI BUS」の原作本著者で経営コンサルタント業WAYOUTカンパニー(東京)の吉田理宏社長も同席した。

 バス業界での同様の事業は宮崎県にもあり,互いに情報共有を進めているという。野村社長は「運輸業界共通の課題を明確化し共有できた。十勝でも現場発信の具体的な一歩につなげたい」と話している。
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<トラックドライバー甲子園>

 選考を経た優秀な会社やドライバーが参加する全国イベント。企業価値向上について発表し,規範となる取り組みを表彰する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月8日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160208-0022931.php


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by hombetu | 2016-02-10 06:15 | 帯広市の様子 | Comments(0)