本別で十勝の鉄道史講演会

旧「本別駅」跨線橋(こせんきょう)=2015年8月撮影

 1月30日,本別町歴史民俗資料館が,十勝の鉄道史と鉄道遺産をテーマに講演会を開催 しました。
 歴史民俗資料館で開催中の 企画展「ほんべつ鉄道物語」の関連事業で,資料館友の会会員や町民約20人が参加しました,講師は浦幌町立博物館の持田誠学芸員が務めました。

参考写真:JR北海道当時の旧「本別駅舎」=1989年3月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%88%A5%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「十勝の鉄道の歴史を解説 本別」 と伝えています。

 【本別】十勝の鉄道史と鉄道遺産をテーマにした講演会が1月30日,町歴史民俗資料館で開かれた。

 同資料館で開催中の企画展「ほんべつ鉄道物語」(今月27日まで)の関連事業。同資料館友の会会員や町民約20人が参加,講師は浦幌町立博物館の持田誠学芸員が務めた。

 持田学芸員は,十勝で最初に開通した鉄道が1903(明治36)年に開通した音別-浦幌間だったことを紹介。その後,十勝に鉄道が整備されていく歴史を振り返った。

 池北線については,その前身である網走線が開通した意義について「不凍港である釧路港に木材を運搬するため」と解説,国鉄分割民営化による廃線,ふるさと銀河線,バス転換の変遷を振り返った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月01日6時15分の記事


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by hombetu | 2016-02-07 06:10 | 本別町の様子 | Comments(0)