浦幌でアイヌ料理に挑戦


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写真:アイヌ住居チセに飾られた漆器類(北海道開拓記念館)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E6%96%99%E7%90%86


 昨年12月17日,浦幌町公民館講座「初心者アイヌ文化伝承教室」が町中央公民館で開かれ,12人が アイヌ料理作り に挑戦しました。
 厚内在住の差間正樹さんが講師となり,やぶ豆とイナキビのご飯,三平汁の元となったサケや野菜の汁物,焼きザケ,凍ったイモとドングリの粉を固めたイモ団子の4品のアイヌ料理に取り組みました。


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浦幌町公民館=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ料理に挑戦 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】町公民館講座「初心者アイヌ文化伝承教室」が町中央公民館で開かれ,12人がアイヌ料理作りに挑戦した。

 厚内在住の差間正樹さんが講師となり昨年12月17日に開催。差間さんが「私の記憶のアイヌ料理。食材は地元産にこだわった」とあいさつ。やぶ豆とイナキビのご飯,三平汁の元となったサケや野菜の汁物,焼きザケ,凍ったイモとドングリの粉を固めたイモ団子の4品に挑戦した。

 出来上がった料理を試食した参加者は「ご飯のいなきび味が懐かしい」「やぶ豆はほこほこしておいしい」などと感激した様子。
   -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月05日22時30分の記事


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by hombetu | 2016-01-11 06:38 | 浦幌町の様子 | Comments(0)