聖夜に音更で月暈,広尾ではシカの群れ

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参考写真:月暈(つきがさ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88


 クリスマスイブの24日夜,十勝では,大気中の光の現象や市街地でのエゾシカの群れなどの “珍事”が出現 しました。
 音更町では午後11時ごろから,月の周りに光の輪ができる「月暈(つきがさ)」が出現しました。
 また,広尾町の旧広尾小学校周辺の市街地では,午後10時すぎにエゾシカの雌の群れが現れました。
 今年のクリスマス・25日は,19年に1度のクリスマスと満月が重なる日で,聖夜のフルムーンは1977年以来,38年ぶりです。


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参考写真:エゾシカの群れ(2010年2月,落石岬で撮影)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%82%B7%E3%82%AB


 十勝毎日新聞が, 「満月の聖夜に珍事 月暈とシカの群れ 音更・広尾」 と伝えています。


 クリスマスイブの24日夜,十勝では,大気中の光の現象や市街地でのエゾシカの群れなどの“珍事”が見られた。


 音更町では午後11時ごろから,月の周りに光の輪ができる「月暈(つきがさ)」が出現。月暈は雲の中の氷の粒に月の光が反射してできる。クリスマスパーティーを楽しむ声が響く住宅街を優しい光で包んだ。


 広尾町の旧広尾小学校周辺の市街地では,午後10時すぎにエゾシカの雌の群れが現れた。帰宅途中に撮影した同町在住カメラマン辻博希さん(45)によると,10頭ほどが立ち止まってキョロキョロしていた。「トナカイ代わりにプレゼントを運んでいたのかな」と辻さん。


 25日は19年に1度のクリスマスと満月が重なる日。聖夜のフルムーンは1977年以来,38年ぶり。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月25日 14時29分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151225-0022600.php


参考:月暈

 暈(かさ,halo,ハロー,ハロ,ヘイロー)とは,太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ,にちうん),月の周りに現れたものは月暈(つきがさ,げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう,しろにじ)ともいう。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88


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by hombetu | 2015-12-31 06:32 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)