ソプラノ歌手川口さんが本別の母校でコンサート

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参考写真:東邦音楽大学川越キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 12月21日,本別町出身のソプラノ歌手で帰省中の 川口千咲子さんが,母校の 本別中央小学校でコンサート を開き,後輩に歌声を披露しました。
 川口さんは1981年,本別町生まれ。本別中央小学校,本別中学校を卒業しました。
 川口さんは中学時代の音楽の恩師森みゆきさん(勇足中学校教諭)のピアノ伴奏で,「アヴェ・マリア」や「きよしこの夜」等を歌いました。


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本別中央小学校=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ソプラノ歌手川口さんが母校でコンサート 本別」 と伝えています。

 【本別】町出身のソプラノ歌手で帰省中の川口千咲子(ちさこ)さん=神奈川県在住=が21日,母校の本別中央小学校(帰山孝美校長,児童238人)でコンサートを開き,後輩に歌声を披露した。

 川口さんは1981年,本別町生まれ。本別中央小,本別中を卒業した。大学,大学院で声楽を学び,現在は母校の東邦音楽大学で声楽講師を務めている。オペラ公演や各種コンクールへの出場など幅広く活動している。

 コンサートは体育館で開かれ,一般の町民にも公開された。川口さんは中学時代の音楽の恩師森みゆきさん=勇足中教諭=のピアノ伴奏で,「アヴェ・マリア」や「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」といったクリスマスソング,「ユーレイズミーアップ」などを歌い上げた。児童たちは透き通った伸びやかな歌声に聞き入っていた。児童と一緒に「翼をください」を合唱し交流する一幕もあった。2回のアンコールでは,東日本大震災の復興ソング「花は咲く」と「アメージンググレイス」を歌った。
   -略-
 初めて母校で歌った川口さんは「とても温かい気持ちになりました。元気いっぱいの後輩たちと触れ合えてうれしかった」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月22日22時12分の記事

◆川口千咲子さんのプロフィール
 東邦音楽学校で声楽個人レッスンを担当。
 1981年,本別町生まれ。本別中央小学校,本別中学校を卒業。
北海道教育大学札幌校教育学部芸術文化課程音楽コース声楽専攻卒業。東邦音楽大学大学院修士課程声楽専攻修了。畑野祥子,野田廣志,西井ひろえ,レアーレ・マルチェッラ,片岡啓子の各氏に師事。2008年三室戸学園創立70周年特別公演及び2009年めぐろオペラプロムナード五島記念文化賞オペラ新人賞研修帰国記念,東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」の伯爵夫人役,2012年川越市制90周年記念・めぐろパーシモンホール開館10周年記念,東邦音楽大学オペラ定期公演「魔笛」パミーナ役,2014年三室戸学園創立75周年記念特別公演,東邦音楽大学オペラ定期公演「フィガロの結婚」伯爵夫人を演じる。第32回飯塚新人音楽コンクール入選。


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by hombetu | 2016-01-02 06:00 | 本別町の様子 | Comments(0)