農村ツアー,倍増2000人

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とかちプラザ=2014年1月撮影

 いただきますカンパニーが提供する農村ツアー の参加者が今年度,前年度に比べ倍増し,2000人を突破しました。
 来年度は3000人を目標とし,ガイド増員など受け入れ体制の強化を図っています。
 12月20日,とかちプラザで開いた事業報告会で報告されました。


参考:いただきますカンパニーホームページ
http://www.itadakimasu-company.com/

 十勝毎日新聞が, 「農村ツアー倍増2000人 いただきますカンパニー 帯広」 と伝えています。

 いただきますカンパニー(帯広,井田芙美子社長)が提供する農村ツアーの参加者が今年度,前年度に比べ倍増し,2000人を突破した。来年度は3000人を目標とし,ガイド増員など受け入れ体制の強化を図っている。

 20日に市内のとかちプラザで開いた事業報告会で報告した。

 同社の主力事業の「農場ピクニック」は,収穫体験がメーンの観光農園とは異なり,「畑ガイド」が十勝の農業について解説しながら農場内を歩く。ガイドは独自に養成しており,主に退職後の高齢者が務めている。

 2012年度に始めた当初の参加者は100人,13年度は150人程度だったが,14年度は1031人に急増,今年度は2076人に達した。約6割が関東からの観光客で,夏休みに親子連れや3世代で参加する人が多いという。道内は約2割で,視察研修がメーン。海外からの参加は7%だった。井田社長は「3年目にようやく道外まで情報が届き,今年はリピーターも多かった」と話す。来年度は夏休みの集客に加え,春・秋の社員研修などの受け入れに力を入れることで3000人を目指す。体制強化のため,来年度も継続予定のガイド6人に加え5,6人の養成を予定している。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月21日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151221-0022558.php


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by hombetu | 2015-12-28 06:49 | 帯広市の様子 | Comments(0)