本別で福祉と社会教育学ぶ

本別で福祉と社会教育学ぶ

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本別町中央公民館=2015年8月撮影

 12月5日、本別町で 「障がい者週間記念事業」と「学びの日フェスティバル」の共同イベント が,テーマを「ともに!」として、町中央公民館で開かれました。
 約520人の町民が福祉や社会教育について理解を深めました。
 これまで個別に開催していましたが、開催趣旨やイベント内容に類似した部分があることから、初めて合同で開催しました。
 勇足中学校3年の中村さんは、「共に生きる」と題して、障がい者と健常者が共生する社会の大切さについて意見を発表しました。

勇足中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「多彩な催しで福祉、社会教育学ぶ 本別」 と伝えています。

 【本別】「障がい者週間記念事業」と「学びの日フェスティバル」の共同イベント(実行委員会主催)が5日、町中央公民館で開かれた。約520人の町民が福祉や社会教育について理解を深めた。

 これまで個別に開催していたが、開催趣旨やイベント内容に類似した部分があることから初めて合同で開催した。テーマは「ともに!」。

 町内の障がい者関係団体でつくる「チャレンジド・ネットワークほんべつ」の新津和也会長(実行委員長)が活動を報告、勇足中3年の中村瑠亜さんは「共に生きる」と題して、障がい者と健常者が共生する社会の大切さについて意見を発表した。宮城県南三陸町とのふるさと交流事業の報告も行われた。

 会場では昭和史かるた大会やお手玉、けん玉などの昔遊びコーナー、子供向け映画の上映、軽スポーツ「ディスコン」などの催しが多彩に繰り広げられた。旧仙美里中の備品チャリティーバザーも行われ、ギターやアコーディオンなどの楽器や食器、調理器具などを求める人でにぎわった。

 福祉関係団体が手作りの小物雑貨などを展示・販売した他、カレーライス、お汁粉、フランクフルト、フライドポテト、コーヒーなどのフードコーナーを設けた。本別高校野球部(櫻澤佳貴主将、部員16人)はボランティアとして参加し、イベント運営に協力した。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月07日0730時分の記事


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by hombetu | 2015-12-15 06:45 | 本別町の様子 | Comments(0)