全国チーズコン,池田のハッピネスデーリィ入賞

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ハッピネスデーリィ(池田町)=2014年6月撮影

 11月24日,「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が,都内で開かれ,池田町の ハッピネスデーリィ製造の「森のカムイが第2位に当たる農畜産振興機構理事長賞に輝きました。
 なお,清水町「十勝千年の森」の ランラン・ファーム製造の「牛鐘(カウベル)」 が審査委員特別賞を受賞しました。
 また,共同学舎新得農場が製造した「さくら」と「ラクレット」の2製品が、金賞を受けました。

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「十勝千年の森」の ランラン・ファーム=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ハッピネスデーリィ入賞 全国チーズコン」 と伝えています。


 【東京】「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」(一般社団法人中央酪農会議主催)が24日,都内で開かれ,ハッピネスデーリィ(池田町,嶋木正一社長)の「森のカムイ」が第2位に当たる農畜産振興機構理事長賞,ランラン・ファーム(清水町,林克彦社長)の「牛鐘(カウベル)」が審査委員特別賞に輝いた。

 フレッシュ,白カビなど種類別の11部門を対象に全国66のナチュラルチーズ工房から148点の応募があり,十勝からは10団体が出展した。シェフや百貨店バイヤー,学術関係者らの審査委員計10人が1~3次審査で金賞10点を選定。公開の最終審査では審査委員が試食して味や中身の組織,形を採点し,最高位の農林水産大臣賞など主要4賞・5点を選んだ。

 「森のカムイ」は,ハード熟成6カ月以上部門に出品。アメリカで培養したパルメザン用乳酸菌を使って長期熟成させ,こくと甘みが特徴という。4度目の応募で主要4賞に初入賞した嶋木社長(所用のため表彰式は欠席)は「インターネットで乳酸菌を取り寄せ,8年前に手探りで作り始めた。一時販売を見合わせたこともあったが,評価されて感慨深い」と話した。

 「牛鐘」は炭と酵母で表皮を覆ったソフトチーズ。席上,記念講演したフランスのチーズ鑑定士で,最高峰とされるパリ農業祭など各種チーズコンクールの審査員を務めるイブ・マンソン氏が選んだ。
   -略-
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月25日01時21分の記事


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by hombetu | 2015-12-01 06:15 | 池田町の様子 | Comments(0)