銀河の森天文台で実験コーナー

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銀河の森天文台(陸別町)=2015年8月撮影

 11月14日,実験を通じて 科学に親しむイベント が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれ,親子連れなど約90人が参加しました。
 天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北海道大学,北見工業大学,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示しました。
 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演しました。

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参考写真:名古屋大学東山キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「 実験通じて科学に親しむ 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。

 【陸別】実験を通じて科学に親しんでもらうイベントが14日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれ,親子連れなど約90人が楽しんだ。

 同天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北大,北見工大,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示した。

 銀河の森天文台は,会場に液体窒素を持ち込み,物質が実際に凍結する様子を公開。マシュマロやゴムボール,バラの花などを凍らせた。
   -略-
 名古屋大学は,直径1メートルの半球型のプロジェクターに地球や木星など惑星の映像を投影。北大はバンデグラフ(静電気発電装置)で人工の雷を発生させた。北見工大は息を吹き込んだペットボトルをドライアイスで冷やし,雪の結晶を出現させた。足寄動物化石博物館は化石や鉱石を掘り出すミニ発掘体験のコーナーを展開した。

 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」(丸善出版)編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演,先着100人の入館者に同年表が贈呈された他,13日には陸別小,陸別中の児童生徒にも寄付された。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月16日07時16分の記事


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by hombetu | 2015-11-23 06:15 | 陸別町の様子 | Comments(0)