大和田真,ジャパン杯スケート1500m優勝

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明治北海道十勝オーバル=2014年1月撮影

 11月13日,スピードスケートのジャパンカップ第1戦帯広大会初日は,明治北海道十勝オーバルで行われ,男子1500mで 大和田真選手が優勝 しました。記録は,1分52秒09ででした。
 2位に小川翔也選手(専修大-池田高出),3位に池田崇将選手(専修大-白樺学園高出)が入り,十勝勢が表彰台を独占しました。
 大和田選手は,本別町仙美里中学校(2014年3月閉校),本別高校,北翔大学出身で,現在は日本建物管理に所属しています。


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旧本別町立仙美里中学校=2014年1月閉校記念式典で撮影


 十勝毎日新聞が, 「大和田真1500メートル優勝,ジャパンカップスケート初日
と伝えています。

 スピードスケートのジャパンカップ第1戦帯広大会(日本スケート連盟主催)初日は13日,明治北海道十勝オーバルで行われ,大和田真(日本建物管理-北翔大,本別高出)が男子1500メートルを1分52秒09で制した。2位に小川翔也(専大-池田高出),3位に池田崇将(専大-白樺学園高出)が入り,十勝勢が表彰台を独占した。女子5000メートルは高橋菜那(山梨学院大-白樺学園高出)が2位に入った。優勝は歸山麻衣(JFEエンジニアリング)。男子10000メートルは岡田翔(帯工高)が6位。伊藤貴裕(日大)が制した。
(松村智裕,金野和彦)


◆大和田真,日本建物管理所属後初の大会でV

 これまで帯広連盟名義で活動していた大和田真が,この大会から日本建物管理(本社東京)の所属で出場した。「企業の名前を背負って最初の大会。勝てて正直ほっとした」とレース後は相好を崩した。

 昨シーズンは「ひどい時には靴下をはくこともつらかった」という腰の痛みに加え,結果を残せないことでスポンサーが決まらず,競技に集中できない日々が続いた。新しい所属先は大和田に給料と活動資金を提供。社員ながら競技に専念でき,今後も帯広で練習に取り組めるだけに「こういった環境をつくっていただいてありがたい」と支援に感謝する。

 帯広の森競技会(7,8日)に続く2週連続の1500メートルの優勝にも「滑りがバラバラ。このリンクコンディションなら,もう1,2秒は短縮しないと」と満足していないが,「スケートのみに専念できるのはうれしい」と気持ちは前向きだ。

 企業名の入ったレーシングスーツは今月中に届く予定。「後半戦に照準を合わせ,W杯代表を狙っていきたい」と12月下旬の全日本選手権に向けて,新スーツでガッツポーズをする姿を思い描く。
   -略-

【男子】
◇1500メートル(カルテット
日本記録 中村奨太(ロジネットジャパン)1分44秒99
国内最高 杉森輝大(吉羽木材)1分47秒49
リンク記録 キエルド・ナウス(オランダ)1分45秒97
(1)大和田真(日本建物管理-北翔大,本別高出)1分52秒09
(2)小川翔也(専大-池田高出)1・52・17
(3)池田崇将(専大-白樺学園高出)1・52・93


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月14日09時32分の記事


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by hombetu | 2015-11-16 06:17 | 活躍しています | Comments(0)