全道調理技能コンクール,帯広の和田さんが金賞

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慶愛病院=2015年8月撮影

 10月25日,北海道内の若手料理人が腕を競う「第52回調理技能コンクール」の給食調理部門で,調理師会帯広支部から出場した 慶愛病院勤務の和田みゆきさんが,最高賞の金賞 に輝きました。
 和田さんは帯広農業高校を卒業後,帯広調理師専門学校に進みました。出場時は19歳で,北全調によると10代での栄冠は珍しいとのことです。
 中国調理部門では同じ帯広支部で掛村勤務の広島雄太さんも,銅賞を手にしました。
 帯広支部の複数人の入賞は,7年連続になります。
 調理技能コンクールは,料理人が知識と技能の成果を発表する場で,めん調理,中国調理,西洋調理,すし調理,日本調理,給食調理,カクテルの7部門があります。

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帯広調理師専門学校=202年5月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「帯広の和田さんが10代チャンピオンに 全道調理技能コンクール」 と伝えています。

 道内の若手料理人が腕を競う「第52回調理技能コンクール」(10月25日・札幌=北海道全調理師会主催)の給食調理部門で,同調理師会帯広支部から出場した和田みゆきさん(20)=慶愛病院勤務=が最高賞の金賞に輝いた。和田さんは出場時は19歳で,北全調によると10代での栄冠は珍しい。中国調理部門では同支部の広島雄太さん(28)=掛村勤務=も銅賞を手にした。同支部の複数人の入賞は7年連続。

 同コンクールは料理人が知識と技能の成果を発表する場で,めん調理,中国調理,西洋調理,すし調理,日本調理,給食調理,カクテルの7部門がある。決められた食材と時間で技術などを競う。給食調理には各支部から6人,中国調理には8人が出場した。2人は9日,帯広保健所を訪れ,山本長史所長らに受賞を報告した。

 初出場の和田さんの作品は「四季折々」。色とりどりの15種類を創作し,華やかに仕上げた。分量や,同部門のみに定められた熱量(800キロカロリー)などバランスを保つことに苦労。練習時は時間内に作り終えられなかったが,「周囲の皆さんに助けてもらったおかげで」(和田さん)本番では的確に作業し,制限の50分以内に収めた。

 和田さんは帯広出身。帯広農業高校を卒業後,帯広調理師専門学校に進んだ。帯広支部の工藤一幸支部長(北海道ホテル総料理長)は「社会に出たばかりの若者が大きな“お土産”を持ち帰ってくれた」とたたえ,同調理師会も「センスが素晴らしい」としている。
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(関根弘貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月12日09時25分の記事


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by hombetu | 2015-11-18 06:06 | 帯広市の様子 | Comments(0)