勇足地区で,子供たちにイモ団子を提供

勇足いきがい館=2015年8月撮影

 11月5日,本別町の勇足地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」が,勇足いきがい館で勇足小学校の 子供たちにイモ団子とカボチャ団子 を振る舞いました。
 ゆうゆうサークルは,子供たちに勇足で過ごした思い出をつくってもらおう-と,魚釣りや餅つきなど季節に応じた行事を開いています。

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イモ団子
=2015年10月,北海道フェアで撮影

 十勝毎日新聞が, 「イモ団子を子供たちに提供 本別・ゆうゆうサークル」 と伝えています。

 【本別】勇足地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」(山田英雄運営委員長)が5日,勇足いきがい館で勇足小学校(吉藤清孝校長,児童48人)の子供たちにイモ団子とカボチャ団子を振る舞った。

 同サークルは,子供たちに勇足で過ごした思い出をつくってもらおう-と,魚釣りや餅つきなど季節に応じた行事を開いている。

 この日は同サークルの会員8人が午前中から,地域の農家から提供を受けたジャガイモ10キロとカボチャ2個を使って団子を仕込んだ。

 放課後の午後3時すぎ,子供たちが集まり,団子をハート型やドーナツ状,人の顔など思い思いの形に作り上げた。会員がホットプレートで次々に焼き上げ,子供たちはおいしそうに食べた。
-略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2015年11月07日06時49分の記事


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by hombetu | 2015-11-16 06:10 | 本別町の様子 | Comments(0)