鹿追で初の山村留学情報交換

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鹿追町ウリマックホール=2014年8月撮影

 10月28,29の2日間, NPO法人全国山村留学協会主催の 自然・生活体験活動 指導者交流会 が,鹿追町ウリマックホールなどを会場に,道内4市町と道外2地域の関係者19人が参加して行われました。
 この交流会は,山村留学に携わる指導員,地域住民,教職員,行政関係者などが,指導に役立つ研修や実践例を共有するとともに,実際に行われている留学生活に触れることで個々のスキルアップを目的に毎年開いています。今回,道内は初の開催でした。


 十勝毎日新聞が, 「山村留学で情報交換 鹿追で初の交流会」 と伝えています。


 【鹿追】自然・生活体験活動指導者交流会(NPO法人全国山村留学協会主催)が10月28,29の2日間,町ウリマックホールなどを会場に道内4市町と道外2地域の関係者19人が参加して行われた。

 この交流会は,山村留学に携わる指導員,地域住民,教職員,行政関係者などが,指導に役立つ研修や実践例を共有するとともに,実際に行われている留学生活に触れることで個々のスキルアップを目的に毎年開いている。道内は初開催。

 開会式で青木厚志同協会常務理事が「この事業を通じてネットワークを広げたい」とあいさつ。参加者の自己紹介の後,鹿追町,美深町,芽室町,北見市の役員や担当者がそれぞれの実践例を紹介した。

 各地区とも児童・生徒数の減少による小規模校の統廃合問題や地域衰退の懸念を抱え,それぞれが特色ある山村留学制度を行っている。
-略-
 最終日は吉田弘志町長との意見交換,山村留学センター,環境保全センターなどを察した。(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月01日22時30分の記事


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by hombetu | 2015-11-07 06:56 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)