本別で地元産食材使いふるさと給食

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本別中央小学校=2015年8月撮影

 10月29日,本別産の食材を使った給食を通じて食の大切さを学ぶ,今年度の「ふるさと給食」が本別町内の小中学校や高校などで行われました。
 ふるさと給食は町内の5小中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への830食分で,使われた食材はほとんどが本別産を使用しました。
 献立は青大豆を使った炊き込みご飯,黒毛和牛肉とゴボウを使った十勝牛しぐれ煮,ダイコンサラダ,タマネギとジャガイモのみそ汁,カボチャプリンの5品で,プリンは牛乳の代わりに豆乳,ゼラチンの代わりに植物由来の寒天「アガー」を使い,アレルギーの子供に配慮しました。
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本別町学校給食共同調理場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「地元産食材使いふるさと給食 本別」 と伝えています。

 【本別】本別産の食材を使った給食を通じて食の大切さを学ぶ,今年度の「ふるさと給食」が29日,町内の小中学校などで行われた。

 ふるさと給食は5小中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への830食分。使われた食材はほとんどが本別産。献立は青大豆を使った炊き込みご飯,黒毛和牛肉とゴボウを使った十勝牛しぐれ煮,ダイコンサラダ,タマネギとジャガイモのみそ汁,カボチャプリンの5品。プリンは牛乳の代わりに豆乳,ゼラチンの代わりに植物由来の寒天「アガー」を使い,アレルギーの子供に配慮した。

 本別中央小学校(帰山孝美校長,児童238人)では,高橋正夫町長や町学校給食共同調理場の山川司調理員,保護者8人が4年生の児童と一緒に給食を食べた。

 山川調理員が「『いただきます』は命をいただくという意味。心から言ってもらえるよう,これからもおいしい給食を作ります」とあいさつ。子供たちは郷土色豊かな給食をおいしそうに食べた。
-略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年10月30日20時30分の記事の記事


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by hombetu | 2015-11-03 06:07 | 本別町の様子 | Comments(0)