農商工連携,本別産小豆でスイーツ開発へ

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本別町産「大納言小豆
」=2015年10月撮影

 道経済産業局と道農政事務所は,農商工連携促進法に基づく2015年度の農商工等連携事業計画として, 本別町産の小豆と滝川産サツマイモを使った スイーツの開発・販路開拓 事業を認定したと,10月14日に発表しました。
 JA本別町は,大納言小豆や白手亡などをあんの原料として供給する計画です。
 事業計画は道内で50件が認定されていますが,JAとの連携事業は道内で初めてです。
 道内では珍しいサツマイモの栽培に取り組んでいる滝川市の農業香西静江さんとJA本別町が,砂川市の和洋菓子製造・販売の「ほんだ菓子司」と連携して取り組みます。

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JA本別町=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別産小豆でスイーツ開発へ 農商工連携に認定」 と伝えています。

 道経済産業局と道農政事務所は14日,農商工連携促進法に基づく2015年度の農商工等連携事業計画(今年度2回目)として,JA本別町(田中敏行組合長)が供給する小豆と滝川産サツマイモを使ったスイーツの開発・販路開拓事業を認定したと発表した。同事業計画は道内で50件が認定されているが,JAとの連携事業は道内初。

 和洋菓子製造・販売の「ほんだ菓子司」(砂川市,本田日出雄代表)が販路の新規開拓を目的に実施。道内では珍しいサツマイモの栽培に取り組んでいる滝川市の農業香西静江さんとJA本別町と連携した。同JAは大納言小豆や白手亡などをあんの原料として供給する。

 ほんだ菓子司はこれまでも本別産小豆をあんの原材料として使っている。認定により,試作品の開発や販路開拓などに対する補助金,政府系金融機関の低利融資などの支援策を受けられる。計画期間は19年までの5年間。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月16日11時53分の記事


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by hombetu | 2015-10-24 06:09 | 本別町の様子 | Comments(0)