本別・「農大市」で農畜産物販売

北海道立農業大学校構内=2011年8月撮影


 10月17日,本別町西仙美里の北海道立農業大学校の学生が生産・加工した 農畜産物を販売する「農大市」 が,学生ホールで開かれます。
 当日はタマネギ,ジャガイモ,豆類,ゴボウなどの農産物,農大産黒毛和牛肉などを格安で販売します。
 毎年人気を集めている同大の加工品ブランド「仙美里ケ丘」では,イチゴジャムやカボチャパン,ソーセージ,ベーコン,ゴーダチーズ,アイスクリームを用意し,恒例のジャガイモ詰め放題のイベントも行われます。

 私(ブログ作成者)
は,首都圏に来るまで農大の近くに住んでいました。しかし,当時は農業講習所の時代で,「農大市」のような催しはありませんでした。
 帰郷の折,「仙美里ケ丘」アイスクリーム(上写真)を試食し,とてもおいしいので,驚きました。
 農大の収穫を,地元に還元していくことで,これからも地域に根ざした学府になっていきここと思います。

「仙美里ケ丘」アイスクリーム=2011年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「17日に農畜産物販売 本別・農大市」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(中島隆宏校長,町西仙美里25)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が17日,同校学生ホールで開かれる。

 当日はタマネギ,ジャガイモ,豆類,ゴボウなどの農産物,農大産黒毛和牛肉などを格安で販売する。毎年人気を集めている同大の加工品ブランド「仙美里ケ丘」では,イチゴジャムやカボチャパン,ソーセージ,ベーコン,ゴーダチーズ,アイスクリームを用意。恒例のジャガイモ詰め放題のイベントもある。
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月15日06時31分の記事


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by hombetu | 2015-10-16 06:15 | 本別町の様子 | Comments(0)