りくべつ鉄道を世界保存鉄道会議でPR

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参考写真:JR北海道当時の駅舎(1989年3月)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E9%A7%85


 陸別町商工会が運営する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の取り組みが,10月23~26日に開催される 世界保存鉄道会議 (WATTRAIN=ワット・トレイン) の日本大会で紹介されることになりました。
 25日の本会議第1日には代表幹事団体交通協力会と大井川鐵道,26日の第2日には陸別町商工会と片上鉄道保存会が,日本を代表してプレゼンテーションを行います。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定で,日本からは日本鉄道保存協会の会員ら約50人が参加します。


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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「りくべつ鉄道を世界にPRへ 世界保存鉄道会議 陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の取り組みが,世界保存鉄道会議(WATTRAIN=ワット・トレイン)の日本大会(23~26日,東京など)で紹介されることになった。発表する同鉄道の杉本武勝事務局長(54)は「国内外にりくべつ鉄道をPRする絶好の機会」と張り切っている。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定。日本からは日本鉄道保存協会(代表幹事団体・交通協力会,44団体)会員ら約50人が参加する。

 同協会にはJR各社の他,十勝関係ではふるさと銀河線りくべつ鉄道,NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会が加盟し,鉄道の保存活動に取り組んでいる。同鉄道が気動車の運転体験など「世界でも珍しい取り組みを行っている」(同協会事務局)として,杉本事務局長が日本代表のプレゼンテーターに選ばれた。


 26日午前,東京ステーションコンファレンスで開かれる会議2日目で約30分間,プレゼンテーションを行う。日本代表の発表は同鉄道を含め4例。

 当日は,1910(明治43)年の国鉄網走線開通,同池北線の廃止,第三セクター「ふるさと銀河線」の運行・廃止を経て,現在,動態保存に至った歴史的な経緯を紹介。鉄道が地域振興に果たしてきた役割や今後の事業展望などについても語る。
-略-

<世界保存鉄道会議>

 世界の歴史的な鉄道車両などの保存・活用を進める国際的な連合体。英国,ドイツ,米国,アルゼンチンなど世界各国の団体によって2001年,イギリスの国立鉄道博物館で第1回が開催された。03年以降は3年に1度,欧州や南米などで開催。日本での開催は初。日本は日本鉄道保存協会が09年のオーストラリア大会から参加している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月15日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151015-0022037.php


参考:世界鉄道研究会議

 世界鉄道研究会議(せかいてつどうけんきゅうかいぎ)は,世界各国の鉄道技術者が参加してその研究に関する成果を発表する,鉄道に関するものとしては世界最大の国際会議である。英語のWorld Congress on Railway Researchが正式名称であり,その略からWCRRと通称されている。

概要[編集]

 1992年10月に,鉄道総研の創立5周年記念行事として,東京・新宿で「鉄道総研国際講演会 - 世界の鉄道における現状と将来」と題する国際セミナーが開催された。イギリス・フランス・アメリカなど,この時の参加国による意見交換をきっかけとして,各国で持ち回りで鉄道研究に関する国際会議を開催することが決定,WCRRの組織委員会が結成され,1994年11月のフランスを皮切りに,数年おきに開催されている。
 会議のプログラムは,各国の研究者による学術論文の発表をはじめ,パネルディスカッション・講演・鉄道関係企業やメーカーのブースが並ぶ展示会などで構成されている。特定の分野に限定せず,鉄道関係の研究全体を対象にした国際会議であることが大きな特徴となっている。日本からは,鉄道総研の研究者やJR各社の技術開発部門の社員が参加し,発表を行っている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%89%84%E9%81%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E8%AD%B0


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by hombetu | 2015-10-21 06:05 | 陸別町の様子 | Comments(0)