全道農協の純利益,中札内村が1位 

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JA中札内村=2012年5月撮影

 2014年度の道内109JAの経営状況で,一般企業の純利益に当たる当期剰余金は JA中札内村が初めて1位 になりました。十勝管内のJAが1位となったのは8年連続になります。
 JA道中央会が各JAの報告を基に,「北海道2015JA要覧」として経営状況をまとめました。
 JA中札内村の当期剰余金は前年度比58.2%増の7億142万円で,枝豆事業の他,ビート,生乳生産が好調だった結果です。
 2位は昨年1位だったJA帯広かわにし,3位は昨年2位だった士幌町で,十勝管内のJAが3位までを独占しました。十勝はこの他,めむろ,鹿追町,おとふけがトップ10入りしました。


◆道内JA当期剰余金(純利益)ランキング
順位(前年)    金 額     JA名(管内)
1位(6位) 7億0142万円 中札内村(十勝)
2位(1位) 5億4566万円 帯広かわにし(十勝)
3位(2位) 5億2887万円 士幌町(十勝)
4位(4位) 5億1565万円 きたみらい(オホーツク)
5位(5位) 4億7180万円 めむろ(十勝)
6位(7位) 3億6990万円 鹿追町(十勝)
8位(3位) 3億2157万円 おとふけ(十勝)


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JA帯広かわにし
=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JA中札内村が1位に 全道農協の純利益」 と伝えています。

 2014年度の道内109JAの経営状況で,一般企業の純利益に当たる当期剰余金はJA中札内村が初めて1位になった。十勝管内のJAが1位となったのは8年連続となる。

 JA道中央会が各JAの報告を基に,「北海道2015JA要覧」として経営状況をまとめた。

 JA中札内村の当期剰余金は前年度比58.2%増の7億142万円。枝豆事業の他,ビート,生乳生産が好調だった。

 2位は昨年1位だったJA帯広かわにしで同2.1%減の5億4566万円,3位は同2位だった士幌町で同1%増の5億2887万円と,十勝管内が3位までを独占。十勝はこの他,めむろ,鹿追町,おとふけがトップ10入りした。

 経営所得安定対策を含まない生産者への販売支払高では,十勝勢は昨年4位だった士幌町が前年比7.8%増の316億2233万円で3位だった。

 1位はきたみらい(オホーツク),2位は道東あさひ(根室)。十勝は他に,帯広かわにしが6位,めむろが7位,十勝清水町が8位に入っている。

 当期剰余金で1位になったJA中札内村の山本勝博組合長は「これまで10位以内に入っていたが,1位は初。枝豆事業が好調で,組合員にも過去最高の配当をすることができた」としている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月6日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151006-0021978.php


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by hombetu | 2015-10-11 06:06 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)