本別産スイーツ「豆パフェ」登場 

カノーナ・ジャパン(本別町)=2014年8月撮影


 10月1日から,本別町南3丁目の「カノーナ・ジャパン」のショールームで, 本別産のスイーツなどを組み合わせた 「豆パフェ」が提供されています。
 「豆の町・本別」を前面に打ち出した新感覚のメニューです。
 木工品の製造・販売などを手掛ける「カノーナ・ジャパン」がショールームのリニューアルとしてカフェ機能の充実をし,「豆カフェ」はその主力メニューとして登場しました。

「仙美里ケ丘」ブランドアイスクリーム=2011年7月撮影



 十勝毎日新聞が, 「本別スイーツ『豆パフェ』登場 カノーナジャパン」 と伝えています。

 【本別】本別産のスイーツなどを組み合わせた「豆パフェ」が1日から,町南3の「カノーナ・ジャパン」(中野翔太社長)のショールームで提供されている。「豆の町・本別」を前面に打ち出した新感覚メニューとして話題を集めそうだ。

 木工品の製造・販売などを手掛ける同社がショールームのリニューアルとしてカフェ機能を充実,「豆カフェ」はその主力メニュー。

 道立農業大学校で製造している「仙美里が丘ブランド」のアイスクリームをベースに,つしま商店の「どん菓子」「黒豆せんべい」,豆屋とかち岡女堂本家の甘納豆,欧風ケーキ工房「かねもり」のくり豆あんを合わせ,キレイマメ(光黒大豆)のきな粉をまぶし,バナナを添えた。

 甘納豆はキレイマメ,金時豆,とら豆,手亡豆の4種類が入っている。アイスクリームはミルク,カボチャ,抹茶の3種類。それぞれの食材の食感が楽しめる。岡女堂本家の黒豆茶付きで500円。社の特徴を生かし木製のトレーで提供,本別のマスコットキャラクター「元気くん」のシルエットとかたどった特製。
   -略-
 9月30日には,食材を提供した業者ら関係者がショールームに集まり試食会を開催。本別のスイーツが“競演”する新メニューを味わった。道立農業大学校教務部の増子優子主任講師は「新しい感覚でアイスクリームを食べてもらえるいい機会。製造している学生も喜ぶのでは」と話した。

 営業時間は月-金曜午前9時~午後4時。土・日曜,祝日不定休。問い合わせは同社(0156・30・4156,午前8時半~午後5時半)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月01日06時30分の記事


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by hombetu | 2015-10-08 06:02 | 本別町の様子 | Comments(0)