市民大学講座,小麦通じた食育学ぶ 

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とかちプラザ=2015年8月撮影

 9月18日,パン製造販売の満寿屋商店の杉山雅則社長の 講演会「ますやパンの地産地消の取り組み」 が,とかちプラザで開かれ,参加者が十勝の小麦やパン作りを通じた食育などについて学びました。
 十勝の企業による地産地消の取り組みを広く住民に知ってもらうおうと,帯広市教育委員会が市民大学講座として主催し,市民ら51人が参加しました。
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満寿屋商店=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小麦通じた食育学ぶ ますやパン杉山氏講師に招き市民講座」 と伝えています。

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広)の杉山雅則社長の講演会「ますやパンの地産地消の取り組み」が18日,とかちプラザで開かれ,参加者が十勝の小麦やパン作りを通じた食育などについて学んだ。

 十勝の企業による地産地消の取り組みを広く住民に知ってもらうおうと,帯広市教育委員会が市民大学講座として主催。市民ら51人が参加した。

 店舗で提供するパンの小麦をすべて道内産に切り替えた経緯をはじめ,牧場で搾乳した牛乳からカスタードクリームができるまでの製造過程や,小麦の自給率について外国産と比較しながら説明。十勝管内の小学生を対象に行ったパン作り体験などの食育活動についても触れた。

 人気商品やパンの原材料を当てるクイズも行い,正解者には同店のパンを景品としてプレゼントし,パンをおいしく食べるための秘訣も紹介した。

 講演を終えて,杉山氏は「参加者が熱心に聞いてくれてうれしい。地産地消は農産物の品質を高める」と力を込めた。(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月24日09時55分の記事


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by hombetu | 2015-10-05 06:21 | 帯広市の様子 | Comments(0)