清水でアスパラソフト開発

b0171771_10180694.jpg
参考写真:アスパラガス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0d/Asparagus3.JPG/800px-Asparagus3.JPG


 清水町特産のアスパラガスの「擬葉(ぎよう)」の有効活用を研究している清水産業クラスター研究会は、 新商品「アスパラソフトクリーム」を開発 しました。
 8月10日から、あすなろファーミングと清水ドライブインで販売しています。
 擬葉は食用のアスパラガス(若茎)と同じ茎が成長して葉のように茂った部分です。


b0171771_10183471.jpg
あすなろファーミング(清水町)=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「アスパラソフト開発 清水産業クラスター研究会」 と伝えています。


 【清水】町特産のアスパラガスの「擬葉(ぎよう)」の有効活用を研究している清水産業クラスター研究会(紺野宏会長、会員13人)は、新商品「アスパラソフトクリーム」を開発した。10日からあすなろファーミング(町第4線65)と清水ドライブイン(町清水437)で販売している。

 擬葉は食用のアスパラガス(若茎)と同じ茎が成長して葉のように茂った部分。血管強化作用や抗酸化作用があるとされるルチンを豊富に含む。伸びた茎の倒伏防止のために上部30センチほどを刈り取り、従来は廃棄されていたが、会員のアスパラ生産農家が「何か有効活用できないか」と相談。道内では青汁での活用例があり、同研究会でも2009年度から活用方法を研究してきた。

 これまでに擬葉の粉末を使ってうどんやソーセージ、ヨーグルト、プリン、パスタ、クッキー、豆腐などを試作し、クッキーやプリンは商品化もされた。

 ソフトクリームは会員企業のあすなろファーミングが開発。アスパラのグリーンがしっかりと発色され、抹茶にも似た味となっている。
   -略-

 紺野会長は「色鮮やかなグリーンで、清涼感がある」と感想を述べ、アスパラ農家の鈴木栄さんも「滑らかな舌触り。いい品ができた」と満足そう。

 10日から2店合わせて1000個の限定販売で、1個330円。
-■----------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年8月11日 13時25分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150811-0021609.php


[PR]
by hombetu | 2015-08-19 06:15 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)