清水町の牛玉丼,3万食突破 

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十勝清水牛玉ステーキ丼メニュー=2014年8月撮影

 清水町の新・ご当地グルメ「十勝清水牛玉ステーキ丼(牛玉丼)」の町内提供店での年間の販売実績が,5年目にしてS 初めて3万食を突破 しました。
 7月の「新・ご当地グルメグランプリ北海道2015」で総合3連覇を果たすなど道内での知名度が急上昇しています。
 店別売り上げでは,観光バスを受け入れている「清水ドライブイン」が,全体の4割を占める1万2872食と,こちらも初の1万食台を記録しました。
 牛玉丼は,JA十勝清水町のブランド牛「十勝若牛」のステーキと,スクランブルエッグを特製のみそで味付けした企画開発型のご当地グルメで,2010年7月17日から町内の飲食店で提供しています。
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清水ドライブイン=2012年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「牛玉丼 初の3万食突破 清水」 と伝えています。

 【清水】町の新・ご当地グルメ「十勝清水牛玉ステーキ丼(牛玉丼)」の町内提供店での年間の販売実績が5年目にして初めて3万食を突破した。7月の「新・ご当地グルメグランプリ北海道2015」で総合3連覇を果たすなど道内での知名度が急上昇。牛玉丼地域活性化協議会(野崎勝敏会長)は「今後は町内をはじめ一般家庭での普及に力を入れていきたい」としている。

 牛玉丼は,JA十勝清水町のブランド牛「十勝若牛」のステーキと,スクランブルエッグを特製のみそで味付けした企画開発型のご当地グルメ。10年7月17日から町内の飲食店で提供している。

 同協議会では,牛玉丼をデビュー日の「7月17日」から「翌年7月16日」までを年間実績としてまとめている。1年目は町内9店で2万4345食を提供。2年目は12店で2万6418食。3年目も12店で2万5754食,4年目は提供店が11店となったが,食数は2万7742食に増えた。

 5年目となる14年7月17日~今年7月16日は,提供店8店となったが,ご当地グルメグランプリや,町内の十勝スロウフード(藤田惠社長)が製造する牛とろフレークを使った全国どんぶり選手権ベスト4の人気丼「牛とろ丼」を同時に味わうことのできる「アベック丼」も登場させたことで食事客の関心度も高まり,トータルで3万591食に。

 店別では観光バスを受け入れている「清水ドライブイン」が全体の4割を占める1万2872食と,こちらも初の1万食台を記録した。次いで「古母里」が5042食で,「ゆめあとむ」4448食,「風車」4334食などと続く。各店とも土,日,祝日の食事数が多く,同協議会では「町外から牛玉丼を求めて来町している」と分析する。
-略-
(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月04日07時00分の記事


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by hombetu | 2015-08-08 06:09 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)