航大機事故から4年,追悼式

参考写真:航空大学校帯広分校 のビーチクラフトA36
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 航空大学校帯広分校の訓練機墜落事故から丸4年たった7月28日午後0時半,航空大学校は芽室町上美生公園で 追悼式を実施 しました。
 式典には大学校の紀勝幸理事長や山宮分校長,在学生ら約70人が参列し,墜落現場の剣山(1205メートル)に向かって手を合わせ,再発防止を誓いました。
 事故は,帯広空港を離陸して訓練飛行をしていた訓練機が同山の南斜面に墜落。教官2人と学生1人が死亡,学生1人が重傷を負いました。


 十勝毎日新聞が, 「事故の教訓忘れない 航大機事故追悼式」 と伝えています。


 【芽室】航空大学校帯広分校(山宮真一分校長)の訓練機墜落事故から丸4年だった28日午後0時半,同大学校は町上美生公園で追悼式を行った。関係者が墜落現場の剣山(1205メートル)に向かって手を合わせ,再発防止を誓った。

 式典には同大学校の紀勝幸理事長や山宮分校長,在学生ら約70人が参列。公園内に設けられた祭壇に花を手向けた。
   -略-
 同事故は,帯広空港を離陸して訓練飛行をしていた訓練機が同山の南斜面に墜落。教官2人と学生1人が死亡,学生1人が重傷を負った。死亡した男性機長=当時(44)=が,山の存在を見過ごすなどの過失があったとして業務上過失致傷などの容疑で書類送検されたが,釧路地検は昨年10月に不起訴処分とした。
(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月28日13時38分の記事

参考:航空大学校
 航空大学校(こうくうだいがっこう、Civil Aviation College)は、航空機操縦士を養成する教育訓練機関である。
 運輸省の付属機関として設立されたが、2001年(平成13年)4月1日に独立行政法人化され、国土交通省所管の独立行政法人航空大学校となった。当初は宮崎本校のみであったが、志願者の増加と共に、フライト課程を宮崎のみで行うことが困難になったため、仙台分校と帯広分校を設置し、訓練を分散化させた。
 募集人数が少なく、学力試験や航空身体検査が厳しいため入学試験の倍率は高い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1


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by hombetu | 2015-08-06 06:30 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)