帯広高等技専で「小学生ものづくり教室」

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道立帯広高等技術専門学院
=2012年6月撮影

 7月26日、道立帯広高等技術専門学院で、夏休みの恒例イベント「小学生ものづくり教室」が開かれました。
 小学生と保護者にものづくりの楽しさを知ってもらおうと毎年開催されていて、今回は39組の親子連れが参加し、電気工事などの仕事体験や親子での工作に取り組みました。

 十勝毎日新聞が, 「模擬電柱で作業に挑戦 帯広高等技専で『ものづくり教室』」 と伝えています。


 道立帯広高等技術専門学院(山本厚志学院長)で26日、夏休みの恒例イベント「小学生ものづくり教室」が開かれた。小学生と保護者が、電気工事などの仕事体験や親子での工作に取り組んだ。
 小学生と保護者にものづくりの楽しさを知ってもらおうと毎年開催。今年は39組の親子連れが参加した。
 参加者は、同学院の5学科(電気工学科、自動車整備科、金属加工科、建築技術科、造形デザイン科)を巡って仕事や工作を体験。ものづくりでは、子供と保護者が協力してウインドチャイム(取り付けたドアの開閉で音が鳴るチャイム)や、ティッシュボックス、木製時計を作り上げた。
 仕事体験では、自動車整備科で、ライトやウインカー、タイヤの空気圧などの点検作業に当たった。電気工学科では、模擬の電柱を使い、街灯の取り付け作業や電柱をよじ登る体験などを行った。
-略-
(大木祐介)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月26日12時59分の記事

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by hombetu | 2015-07-29 06:38 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)