大樹の歴舟川で砂金掘り

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参考写真:カムイコタン付近の歴舟川(大樹町)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/2c/Rekifune_Riv_4.JPG/800px-Rekifune_Riv_4.JPG

 7月19日, 第36回歴舟川 砂金掘探訪会 が,大樹町カムイコタン公園キャンプ場の同川河川敷で開かれ,十勝管内外から参加した約100人が“ゴールドラッシュ”の夢とロマンを体験しました。
 大樹町内の砂金掘りの歴史は寛永12(1635)年にさかのぼります。当時の技法や歴史を伝えていくために,探訪会を毎年開催しています。
 今回は地元・十勝をはじめ,札幌,函館,東京,兵庫などからの参加者もあり,開会式では高橋英昭観光協会長があいさつし,砂金掘友の会の細谷行洋会長が道具や取り方を説明しました。

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参考写真:歴舟川の砂金
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E9%87%91


 十勝毎日新聞が, 「ゴールドラッシュの夢描き 大樹で砂金掘探訪会」 と伝えています。

 【大樹】第36回歴舟川砂金掘探訪会(大樹町,十勝毎日新聞社,大樹町観光協会共催)は19日,カムイコタン公園キャンプ場の同川河川敷で開かれ,管内外から参加した約100人が“ゴールドラッシュ”の夢とロマンを体験した。


 同町内の砂金掘りの歴史は寛永12(1635)年にさかのぼる。当時の技法や歴史を伝えていくために,探訪会を毎年開催している。今回は地元・十勝をはじめ,札幌,函館,東京,兵庫などからの参加者もあった。開会式では高橋英昭観光協会長が「指導員のアドバイスをよく聞き,ここにある砂金を全部持って帰ってください」とあいさつ。砂金掘友の会の細谷行洋会長が道具や取り方を説明した。


 参加者は早速,「カッチャ」という道具で河川敷の砂を掘り,金と砂利の比重の違いを利用して水で砂金を洗い出す「揺り板」と呼ばれる道具を使って砂金探しに取り掛かった。友の会会員らの指導を受け,すぐに相次いで砂金をゲットし,歓声を上げていた。


-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月20日09時39分の記事


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by hombetu | 2015-07-26 06:27 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)