音更でシンガポールの新入社員が研修

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シンガポールのダウンタウン・コア
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 音更町で雑穀卸業などを経営する山本忠信商店で,シンガポール出身のタン・イーティンさんが,9月末まで研修 します。
 イーティンさんは今月,関連会社でシンガポール現地法人の「プライムストリームアジア(PSアジア)」に新卒で入社しました。
 PSアジアは,北海道の食が人気のシンガポールで物流を活発にさせようと2013年8月に設立されました。なお,PSアジアが新卒採用を行ったのは今回が初めてになります。
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山本忠信商店=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヤマチュウでシンガポールの新入社員が研修 音更」 と伝えています。

 【音更】雑穀卸業などの山本忠信商店(町木野西通7ノ3,山本英明社長)で,シンガポール出身のタン・イーティンさん(23)が研修に励んでいる。イーティンさんは今月,同社の関連会社でシンガポール現地法人の「プライムストリームアジア(PSアジア)」に新卒で入社した。PSアジアが新卒採用を行ったのは今回が初めて。イーティンさんは「シンガポールと日本の架け橋になれるよう頑張りたい」と意気込んでいる。
 PSアジアは,北海道の食が人気のシンガポールで物流を活発にさせようと2013年8月に設立。シンガポールでの輸入先を開拓し,輸出につなげている。イーティンさんは今後,現地で貿易実務や経理関係など幅広い業務を行う。

 イーティンさんは幼い頃から日本食を食べ,日本のドラマを見るなど日本を身近に感じていた。一番の好物は「茶わん蒸し」。ドラマでは「日本語の響きの美しさを感じた」といい,3年前からは現地の日本語学校にも通い,今では日常会話は難なくこなす。ロンドン大学で法律を専攻しており,来春卒業予定という。
 6日から同社で研修に臨み,社員と営業に同行したり,サプライヤーに顔を出して回ったりしている。仕事以外でも新入社員とバドミントンやバーベキューなど積極的に交流を深めている。「みんな優しく接してくれてとても楽しく仕事ができる」と笑顔を見せる。9月末まで同社で研修を行う予定だ。

 山本社長は「日本が好きだという気持ちは働く上での原動力になる。外国の会社にあえて飛び込んでくるのもチャレンジ精神を感じる。今後,社会人として成長してほしい」と期待。イーティンさんは「日本はシンガポールとは環境が全然違うが,これから一生懸命に仕事を頑張りたい」と話している。(川野遼介)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月21日06時00分の記事
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by hombetu | 2015-07-22 06:33 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)