発祥の地幕別で,パークゴルフ国際大会

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パークゴルフの彫刻=2011年8月JR幕別駅で撮影

 6月21日,道知事杯第29回パークゴルフ国際大会が,幕別町内の発祥の地つつじ,サーモン両コースで開催されました。
 日本PG協会の主催で,20カ国約280人が交流とプレーを楽しみました。
 PGを通じ世代間や国籍,年齢を超えて交流を図るのが目的で,米国や韓国のほか,JICA北海道国際センターからも10カ国以上が参加しました。国内では,東京や大阪などからのエントリーがありました。


 十勝毎日新聞が, 「発祥の地,国際色豊か パークゴルフ大会に20カ国から 幕別」 と伝えています。


 【幕別】道知事杯第29回パークゴルフ(PG)国際大会が21日,幕別町内の発祥の地つつじ,サーモン両コースで開かれた。日本PG協会(本部幕別,三井巖会長)の主催で,20カ国約280人が交流とプレーを楽しんだ。

 PGを通じ世代間や国籍,年齢を超えて交流を図るのが目的。米国や韓国のほか,JICA北海道国際センター(帯広)からも10カ国以上が参加した。東京や大阪などからのエントリーも。3,4人一組で36ホール(小学生は18ホール)を回り,一般や中高生など6部門で競った。

 午前8時からの開会式で三井会長は「言葉の壁をものともせず,フレンドリーに楽しんで」とあいさつ。飯田晴義・幕別町長が歓迎の言葉を述べた。パトリック・ダミニ・ベキシサさん(42)=スワジランド=が選手宣誓。三井会長,飯田町長,芳滝仁・同町議会議長ら7人で始球式を行った。

 青空の下,参加者は和やかにコースを回った。サモアから来たJICA研修員,ケニー・ポリートさん(29)はホールインワンを記録した。「無心で打ったら入った。とてもうれしい」と笑顔だった。

 幕別消防署の協力で救護コーナーが設けられた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年6月21日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201506/20150621-0021278.php


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参考:パークゴルフ
 パークゴルフとは,専用のクラブとボールを用いて行う,ゴルフ風のスポーツである。

概要[編集]
 1983年,「公園で幅広い年代の人ができるスポーツ」として,北海道十勝支庁幕別町で考案される。現在日本国内に1,283コース,国外10カ国に64コースがあり,愛好者数は124万人いるとされる(2011年現在,日本パークゴルフ協会算出)。発祥の地である北海道がもっともコースが多く,北海道を14振興局に分けたとしても他の県より多い。道外では,北陸地方では富山県,関東地方で千葉県に特にパークゴルフ場が多い。東北,九州もそれなりにコースがあるが,その他の地方ではまだコースは少ない。
 近年ではインターネット活用での交流も行われるようになり,2011年6月にはパークゴルフ専門SNSの『みんなのパークゴルフ』が設けられた。
 冬期では,北海道では,芝生を育てたビニールハウスの中や雪上にパークゴルフ場が作られ,プレーを楽しんでいる事例が出ている。また2012年冬には,空知管内歌志内市に全面人工芝の室内のパークゴルフ場も開業した。
 ルールは,ほぼゴルフと同じ。使われる道具は,専用のクラブ一本とボールとティー。ボールはゴルフボールよりも大きく,ゴムやシリコン製のティーは地面には刺さずに置いてセッティングできる形をしている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(下写真も)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95


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by hombetu | 2015-06-22 06:33 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)