足寄でラワンブキ収穫始まる

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ラワンブキ圃場(足寄町螺湾)=2011年8月撮影

 6月2日、足寄町特産で北海道遺産にも登録されている ラワンブキの収穫作業 が、町内中足寄地区の畑で始まり。初夏の味覚生ブキとして道内のスーパーなどに出荷されまする。
 1991年からラワンブキを栽培している町中足寄の永井農場では今年、5.5haを作付けし、5月の雨不足で生育が遅れているものの、長いフキは2mほどに育っています。
 収穫作業は例年に比べ3日ほど早くスタートしました。


 私(当ブログ作成者)は,故郷本別に在住時、6月になるとラワンブキを味わっていました。近所の方が収穫してきたラワンブキを分けていただき、毎日のようにラワンブキの料理が食卓に乗っていました。
 運動会とラワンブキの味、それが6月の故郷の思い出です。

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永井農場(足寄町中足寄)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「青空へ背伸び…ラワンブキ収穫 足寄」 と伝えています。

 【足寄】町特産で北海道遺産にも登録されているラワンブキの収穫作業が2日午前、町内の畑で始まった。初夏の味覚生ブキとして道内のスーパーなどに出荷される。

 1991年からラワンブキを栽培している町中足寄の永井農場(永井研一代表)では今年、5.5ヘクタールを作付けた。5月の雨不足で生育が遅れているものの、長いフキは2メートルほどに育っている。

 収穫作業は例年に比べ3日ほど早くスタート。この日は季節雇用の作業員ら4人が鎌を使って、青空に伸びるラワンブキを1本ずつ丁寧に刈り取った。永井さんは「今年も肉厚で軟らかい」と話した。

 JAあしょろ(新津賀庸組合長)によると、今年は稲牛地区を中心に22戸が計18ヘクタールを作付け。同JAで8日から受け入れが始まる。

 昨年は凶作で収穫量は248トンにとどまったが、今年は320トンを計画。そのうち1割は軟らかい今月中に生食用として出荷し、7月以降は加工用となる。

 同農場では全道の郵便局を通じて地方発送も行っており、既に全国から予約が相次いでいるという。問い合わせは同農場(0156・25・6115)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年6月2日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201506/20150602-0021151.php


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by hombetu | 2015-06-07 06:30 | 東京本別会へのご案内 | Comments(0)