本別の道の駅,カラマツ使用で一新

b0171771_03135554.jpg
道の駅ステラ★ほんべつ(町北3丁目)=2014年8月撮影

 道の駅ステラ★ほんべつを運営するNPO法人銀河ほんべつは, 休憩スペースをリニューアル しました。カウンターやテーブル,椅子などを町産カラマツ材に一新し,木調の落ち着いた雰囲気になりました。
 更新したのは,窓を通して銀河通などの市街地が見える「コ」の字型のカウンター,テーブル6個,椅子32脚,商品販売用陳列棚で,本別町産カラマツ材の普及に取り組む「カノーナジャパン」が製作を担当しました。

b0171771_03064423.jpg
カノーナジャパン(町南3丁目)
=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「道の駅 カラマツふんだん 休憩スペース一新 本別」 と伝えています。


 【本別】道の駅ステラ★ほんべつ(町北3)を運営するNPO法人銀河ほんべつ(河合篤史理事長)は,同駅の休憩スペースをリニューアルした。カウンターやテーブル,椅子などを町産カラマツ材に一新し,木調の落ち着いた雰囲気が来場者に好評だ。

 更新したのは,窓を通して銀河通などの市街地が見える「コ」の字型のカウンター,テーブル6個,椅子32脚,商品販売用陳列棚。町産カラマツ材の普及に取り組む「カノーナジャパン」(町南3,中野翔太社長)が製作を担当した。

 休憩スペースはこれまでも,バスの待合や道の駅内で販売するソフトクリーム,コーヒーなどの飲食スペースとして使われていたが,町産カラマツ材を町内外の来場者に広くPRしようと更新した。

 陳列棚も木材ならではの温かみを醸し出しており,販売している町特産の豆やしょうゆ,みそなどの加工品,地元農家による直産野菜を引き立てている。

 連日,昼前後は観光バスの立ち寄り客などでにぎわっており,ソフトクリームやコーヒーなどでくつろぐ来場者の姿が目立つ。

 同NPOの新田和則事務局長は「道東自動車道の白糠延伸などで,ゴールデンウイーク以降,釧路方面からの入り込みが好調。多くの来場者にくつろいでもらい,本別産カラマツの良さを感じてもらいたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月29日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201505/20150529-0021126.php


[PR]
by hombetu | 2015-05-31 06:58 | 本別町の様子 | Comments(0)