芽登温泉,新しい露天風呂完成

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参考写真:芽登温泉混浴露天風呂

 十勝管内最古の温泉として知られる秘湯・芽登温泉に, 新しい露天風呂「巨岩の湯」が完成 しました。日帰り入浴の他,宿泊客限定の貸し切りにも対応しています。
 芽登温泉は1901(明治34)年和人によって発見され,十勝管内でもしい混浴を行っています。
 「巨岩の湯」は3つ目の露天風呂として2月に着工,4月28日に落成式を行いました。広さは約25㎡で,一度に約20人が入浴できます。


 私(ブログ作成者)は,本別町に住んでいた若い頃,芽登温泉に出かけたことがあります。「ヘビ温泉」と言われていた通り,私が入っている温泉に,何びきかヘビが入ってきたのには驚きました。ヌカナン川の川原の大きな石の上にもヘビがのどかにとぐろを巻いていました。
 演習をしている自衛隊の若者も,一緒に温泉に入浴しました。温泉のぬくもりと,多くのヘビの姿が昨日のように思い出されます。
 新しい露天風呂も完成したとのこと,もう一度芽登温泉の湯船につかってみたいと思います。

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参考写真:芽登温泉の外観

 十勝毎日新聞が, 「新露天風呂完成 芽登温泉,足寄」 と伝えています。

 【足寄】管内最古の温泉として知られる秘湯・芽登温泉(町芽登2979,伊東司支配人)に,新しい露天風呂「巨岩の湯」が完成した。日帰り入浴の他,宿泊客限定の貸し切りにも対応している。

 同温泉は1901(明治34)年に開湯。管内でも珍しい混浴を行っている。「巨岩の湯」は3つ目の露天風呂として2月に着工,4月28日に落成式を行った。広さは約25平方メートル。一度に約20人が入浴できる。
 敷地内の岩を大胆にあしらった。眼前にはヌカナン川が流れ,せせらぎの音や自然の眺めを楽しむことができる。夜間はライトアップする。泉質はアルカリ性単純硫黄泉で,源泉かけ流し。湯温は40~42度。
 利用時間は午前10時半~正午が男性専用,正午~午後1時半が女性専用,同1時半~同8時が混浴(湯あみ着が必要)。午後8時~同10時は宿泊客に貸し切る。
 料金は日帰り入浴が中学生以上520円,3歳から小学生250円,3歳未満150円。湯あみ着のレンタル料300円,混浴の貸し切り料は3000円(1時間限定)。貸し切りは好評で家族連れやカップルが多く利用しているという。宿泊は1泊2食付きで1人8750円から(2人1室)。

 伊東支配人(51)は「湯あみ着で入る混浴は珍しい。運が良ければ湯を飲むシカを近くで見られるかも。自然豊かな露天風呂を楽しんでほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同温泉(0156・26・2119)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月6日9時00分の記事


参考:芽登温泉

 芽登温泉(めとうおんせん)は,北海道足寄郡足寄町芽登にある温泉である。
泉質[編集]
 源泉62℃,湧出量毎分120Lの無色透明な単純硫黄泉である。加水・加温はしておらず源泉掛け流しとなっている。飲泉可能。
歴史[編集]
 アイヌには古くから知られていたが,和人に「発見」されたのは1901年(明治34年)。1904年(明治37年)から開発が始まった。
 地名はアイヌ語のメトッ(metot 山奥)に由来。
以上出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(参考写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%BD%E7%99%BB%E6%B8%A9%E6%B3%89


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by hombetu | 2015-05-15 06:04 | 足寄町の様子 | Comments(0)