浦幌博物館,移動講座でイチゲの花を観察

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浦幌博物館=2010年7月撮影

 4月25日、浦幌町立博物館の ミニ移動講座「ウラホロイチゲを見に行こう!」 が開催され、町内3カ所の自生地を巡りました。
 町内在住の坂下禮子さんが案内役を務め、町内外から17人が参加しました。
 参加者は、満開のウラホロイチゲやアズマイチゲ、かれんな黄色のキバナノアマナ、青いエゾエンゴサクの群落などを観察しました。
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参考写真:キクザキイチゲ=2007年4月、神奈川県蛭ヶ岳で撮影
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B2#/media/File:Anemone_pseudoaltaica01.JPG


 十勝毎日新聞が, 「春の花を観察 浦幌博物館の移動講座 」 と伝えています。


 【浦幌】町立博物館ミニ移動講座「ウラホロイチゲを見に行こう!」が4月25日、町内3カ所の自生地を巡る形で開かれた。

 町内外から17人が参加。町内在住の坂下禮子さんが案内役を務めた。参加者たちは満開のウラホロイチゲやアズマイチゲ、かれんな黄色のキバナノアマナ、青いじゅうたんを敷き詰めたようなエゾエンゴサクの群落などを観察。純白のエゾエンゴサクも見られ、盛んにカメラのシャッターを押す姿も。

 ウラホロイチゲ、アズマイチゲは例年より花が大きいといい、参加者たちも驚いていた。上川管内富良野市から参加した市原久美子さん(57)は「初めて見たウラホロイチゲは、図鑑よりずっとかわいい」と笑顔で見入っていた。

 同博物館の持田誠学芸員は「ウラホロイチゲは日本では浦幌から釧路の道東のみにみられる貴重種。これからいろいろな花が咲くシーズンなので山野で観察してもらえれば」と話していた。(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月3日21時30分の記事


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by hombetu | 2015-05-14 06:17 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)