りくべつ鉄道,車両や線路点検開始

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影


 4月18日,別町の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の今季営業が4月25日から始まるのを前に,鉄道を運営する陸別町商工会が,旧陸別駅構内で車両や線路の 点検を開始 しました。
 町商工会役職員の他,鉄道を応援する全国ボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」の東京からのメンバー4人を含め約20人が参加して,車両のオイル交換や劣化した枕木の固定,線路の軌道修正などの作業に汗を流しました。

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陸別町商工会=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「今季営業へ車両や線路点検 りくべつ鉄道」 と伝えています。

 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の今季営業が25日から始まるのを前に,同鉄道を運営する町商工会(石橋強会長)が18日から旧陸別駅構内で車両や線路の点検を行っている。

 同商工会役職員の他,同鉄道を応援する全国ボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」の東京からのメンバー4人を含め約20人が参加。車両のオイル交換や劣化した枕木の固定,線路の軌道修正などの作業に汗を流した。

 19日は,ハンマーを使って枕木に鉄製のくいを打ち込んだり,トロッコの線路の軌道を修正したりした他,線路のポイントにオイルを注入して動作を確認するなどの保線作業に取り組んだ。列車の試運転も行った。また,冬期間に残った構内のごみも拾った。

 今季の営業は10月25日まで。例年同様,列車の運転体験(要予約)や駅構内外の乗車体験,トロッコ乗車体験などを実施する。このうち,駅構外の乗車体験では駅から2・8キロ離れた旧石井踏切までのコースを設定。昨年度の旧松浦踏切(1・6キロ)よりも1・2キロ延長した。特別運行としてゴールデンウイークの5月5日を皮切りに月1回運行する。

 25日は午前8時45分から,駅構内に関係者が集まり安全祈願祭を行う。石橋会長は「町内外の多くの人に楽しんでもらいたい。鉄道ファンのメッカと呼ばれるよう,安全運行を第一に運営したい」と話している。同鉄道に関する問い合わせは同商工会(0156・27・3161)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月21日7時00分の記事


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by hombetu | 2015-04-25 06:14 | 陸別町の様子 | Comments(0)