帯広ばんえい,馬券販売最高額に

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写真:帯広競馬場=2014年1月撮影

 帯広市が主催するばんえい競馬の今年度馬券発売額は,3月22日に129億5089万円に達し, 市単独開催後の過去最高を更新 しました。
 これまでの最高額は2007年度の129億3397万円で,今年度はインターネット販売が前年同期比3.9%増の78億6279万円と全体の6割を占めています。2007年度は150日間開催でした。1日平均の馬券発売額は今年度8633万円で,2007年度は8622万円でした。

写真:ばんえい競馬=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ばんえい馬券販売最高 129億5089万円」 と伝えています。


 【帯広】帯広市が主催するばんえい競馬の今年度馬券発売額は22日に129億5089万円に達し,市単独開催後の過去最高を更新した。これまでの最高額は2007年度の129億3397万円。インターネット(IN)販売がけん引し,市は「全国の人が購入してくれたおかげで,うれしい」としている。

 22日は今年度開催(153日間)の150日目。市単独開催が始まった07年度は150日間開催だった。1日平均の馬券発売額は今年度8633万円,07年度は8622万円。ばんえい記念が開催された22日は,1億1963万円の売り上げがあった。

 今年度馬券発売の内訳を見ると,IN販売が前年同期比32.9%増の78億6279万円と全体の6割を占めている。南関東4競馬場が共同運営するIN投票システム「SPAT4」のばんえい競馬発売日数が大幅に増えたこともあり,前年同期比812%増の7億2369万円を記録した。

 一方で,帯広競馬場の発売額は15億1109万円(前年同期比1.3%減),8カ所の直営場外発売所が21億7550万円(同7.5%減),広域発売は14億150万円(同11.8%減)にとどまっている。

 市ばんえい振興室は「ばんえいを後世に残せる体制につくり上げるのが,携わる関係者の思い。安定した運営が使命で,今後も盛り上げていきたい」としている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月23日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150323-0020636.php


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by hombetu | 2015-03-29 06:48 | 帯広市の様子 | Comments(0)