花は咲くコンサートで十勝から復興の思いを

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写真:帯広畜産大学講堂=2011年8月撮影

 帯広緑丘小・稲田小の合同合唱団が,帯広畜産大学講堂で15日に開かれる 東日本大震災チャリティコンサート「帯広・十勝に花は咲く」 に出演します。
 最年少は2年生で震災当時は4歳でしたが,全員が当時のことを記憶しているということです。子供たちは十勝から思いを一つに被災地に“復興の歌”を届けようと,本番に向けて練習しています。


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写真:帯広市立緑丘小学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝から復興の思いを 15日花は咲くコンサート」 と伝えています。

 帯広畜産大学講堂で15日に開かれる東日本大震災チャリティコンサート「帯広・十勝に花は咲く」に出演する帯広緑丘小・稲田小の合同合唱団。最年少は2年生で震災当時は4歳だったが,全員が当時のことを記憶しているという。子供たちは十勝から思いを一つに被災地に“復興の歌”を届けようと,本番に向けて練習に熱を入れている。

 同合唱団は両校の2~6年生で構成。コンサートに出演する46人は,それぞれの学校での練習と,週1回の合同練習で歌の完成度を高めてきた。本番では復興支援ソング「花は咲く」をはじめ,「大きな古時計」「想い出がいっぱい」の計3曲を披露する。

 3月上旬に稲田小で行った合同練習では,指揮の船場光子教諭(緑丘小),ピアノの丸田加奈子教諭(稲田小)の指導のもと,子供たちが伸びやかな歌声を響かせた。メンバーの畠中明星(あかり)さん(11)=稲田小5年=は,震災直後に被災地支援に向かった自衛隊員の父から当時の状況や現状を聞いており,「歌で思いを届けたい」と意欲を見せた。

 同コンサートは帯広畜産大学などでつくる実行委員会が主催。来場は事前の申し込み制で11日締め切りだが,「席に空きがあれば当日入場も可能」という。開演は午後2時。問い合わせは同大企画・国際室(0155・49・5302)へ。
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月11日10時29分の記事


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by hombetu | 2015-03-14 06:50 | 帯広市の様子 | Comments(0)