中札内の真野農場に「てん菜」最優秀賞

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参考写真:甜菜(ビート)/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4#mediaviewer/File:Zuckerr%C3%BCbe.jpg

 今年度の高品質てん菜生産出荷共励会で, 真野農場(中札内村)が,移植の部で最優秀賞 に輝いた。2月16日に札幌市内のKKRホテル札幌で表彰式が行われ,安定した収量と高い糖分,糖量の生産実績がたたえられました。
 作付けが減少するビート生産者を表彰し,輪作体系の維持確立と作付け意欲の向上を目的に,4年前から毎年実施しています。

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写真:真野農場(中札内村)=2014年7月撮影

参考:「北海道てん菜協会」ホームページ 
http://www.h-tensai.sakura.ne.jp/


 十勝毎日新聞が, 「真野農場に最優秀賞 道の高品質てん菜生産出荷共励会」 と伝えています。


 【札幌】今年度の高品質てん菜生産出荷共励会(道,北海道てん菜協会主催)で,真野農場(中札内村)が,移植の部で最優秀賞に輝いた。16日に札幌市内のKKRホテル札幌で表彰式が行われ,安定した収量と高い糖分,糖量の生産実績がたたえられた。

 作付けが減少するビート(てん菜)生産者を表彰し,輪作体系の維持確立と作付け意欲の向上を目的に,4年前から毎年実施している。真野農場は2014年産で,12・7ヘクタールを作付けし,10アール当たりの収量は8726キロ,平均糖分17・9%,10アール当たりの糖量1562キロの実績を残した。

 表彰式には受賞した同農場など道内4戸や関係者約30人が出席した。道の竹林孝農政部長が「たゆまぬ努力で出した成果を,道全体の生産技術向上に役立てたい。今後も地域のリーダー役として活躍を」と式辞を述べ,真野農場の真野保取締役(36)に表彰状を手渡した。

 同農場は窒素施肥量の低減や種まき作業の共同化の他,GPS導入など将来的な大規模化も可能な先進的な取り組みを行っている。真野取締役は「昨年は強風や降霜にも見舞われたが順調に生育できた」と笑顔を見せ,「今月末からポットへの播(は)種が始まる。受賞を励みに,気を引き締めて,さらに高品質の生産を目指す」と話していた。
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月21日11時47分の記事


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by hombetu | 2015-02-26 06:44 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)