上士幌で大雪山の魅力発信セミナー

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写真:ひがし大雪自然館(ぬかびら源泉郷)=2014年8月撮影

 2月11日,環境省北海道地方環境事務所主催の 大雪山国立公園指定80周年記念事業「大雪山の魅力再発見!セミナー」 が,上士幌町ぬかびら源泉郷のひがし大雪自然館で開かれました。
 大雪山国立公園の魅力や学芸員らの取り組みを知ってもらおうとの企画で,上士幌町内外から68人が訪れ,専門別の講演や標本作りを通じて身近な自然環境に触れました。


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写真:ひがし大雪自然館の展示=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「講演や標本作りで大雪山の魅力発信 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】大雪山国立公園指定80周年記念事業「大雪山の魅力再発見!セミナー」(環境省北海道地方環境事務所主催)が11日,上士幌町ぬかびら源泉郷のひがし大雪自然館で開かれた。町内外から68人が訪れ,専門別の講演や標本作りを通じて身近な自然環境に触れた。

 同公園の魅力や学芸員らの取り組みを知ってもらおうと企画。午前は同館の須田修さん,乙幡康之さんの両学芸員が活動内容や自身の研究成果を振り返り,午後はNPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター代表の河田充さんらが東大雪を取り巻く自然や動植物,探訪ツアーなど幅広い面からその魅力を語った。

 講演後は同館スタッフの協力の下,キビタキの羽やクロテンの標本製作を実施。参加者はピンセットで骨の肉を削り取るなど細かな作業に没頭した。初めて体験した本別町の水谷千治さん(57)は「部位による形態や機能の違いまで知ることができた」と話していた。(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月12日09時23分の記事


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by hombetu | 2015-02-19 06:22 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)