本別で[あんしんサポート]研修

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写真:本別町総合ケアセンター=2014年1月撮影

 2月13日,今年度の 本別町あんしんサポートセンターフォローアップ研修 が,町総合ケアセンターで開かれました。
 総合ケアセンターは,成年後見事業や日常生活自立支援事業(金銭管理等サービス),やすらぎ支援事業(認知症見守りサービス)などを行っています。
 これらの事業を実施する支援員を研修を通じて養成,「あんしんサポーター」として登録しています。

 十勝毎日新聞が, 「『あんしんサポーター』らが研修 本別 」 と伝えています。

 【本別】今年度の「町あんしんサポートセンターフォローアップ研修」(町,町社会福祉協議会主催)が13日,町総合ケアセンターで開かれた。

 同センターは,成年後見事業や日常生活自立支援事業(金銭管理等サービス),やすらぎ支援事業(認知症見守りサービス)などを行っている。これらの事業を実施する支援員を研修を通じて養成,「あんしんサポーター」として登録している。現在の登録者は51人。

 この日は,同サポーターの登録者や地域包括支援センターの相談協力員ら約70人が出席。初めに同社協の粂田達一会長が「お年寄りが住み慣れた本別で安心して暮らせるために,皆さんのご協力が必要」とあいさつした。

 研修では同センターや,介護認定やケアプランの作成を行っている町地域包括支援センターの仕組みや役割について担当者から説明を聞いた。また,同センターのサポーターの活動報告を聞き理解を深めた。

 研修は17,23日を含め3日間で,グループ討議や講義などを通じて,地域で支え合う体制づくりについて学ぶ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月14日22時30分の記事


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by hombetu | 2015-02-18 06:26 | 本別町の様子 | Comments(0)