仙美里「陽だまりの里」が,餅つきで交流

b0171771_542384.jpg
上写真:陽だまりの里(仙美里元町)=2014年8月撮影


 2月12日,本別町仙美里元町にある 小規模多機能型居宅介護施設「陽だまりの里」 が,仙美里公民館で餅つきを行い,施設や公民館の利用者が楽しく交流しました。
 この時期恒例の行事で,16人の利用者や職員ら約50人が参加しました。
 今回も,もちつき保存会「十五夜会」の会員8人が,約8kgの餅をつきました。


 私(ブログ作成者)は,本別町仙美里地区の出身で,知人に「陽だまりの里」を利用している方がいます。毎年,餅つきの記事を読むたび,寒さの厳しい北国で,いつまでもお元気でいてくださるようにとの願いを新たにします。


b0171771_20112316.jpg
下写真:仙美里公民館(仙美里元町)=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「餅つきで交流 本別・陽だまりの里」 と伝えています。


 【本別】小規模多機能型居宅介護施設「陽(ひ)だまりの里」(仙美里元町,高田初枝管理者)が12日,仙美里公民館で餅つきを行い,同施設や同公民館の利用者が楽しく交流した。

 この時期恒例の行事。16人の利用者や職員ら約50人が参加した。もちつき保存会「十五夜会」の会員8人が約8キロの餅をついた。利用者や地域のお年寄りもきねを持ち,掛け声に合わせて楽しそうにきねを振るった。雑煮や納豆,きな粉餅などにしておいしそうに食べた。

 餅をついた三島貞子さん(87)は「なかなかうまくいかなかったが楽しかった。少し疲れました」と笑顔。高田管理者は「利用者と地域の人たちが交流する機会になったのでは」と話していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月02日14時07分30の記事


[PR]
by hombetu | 2015-02-17 06:28 | 本別町の様子 | Comments(0)