おびひろ氷まつり,自衛隊が大雪像づくり

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おびひろ氷まつり氷像=2014年1月撮影

 2月6~8日に行われる 第52回おびひろ氷まつり に向け,メーン会場の帯広市緑ケ丘公園では,陸自第5旅団第4普通科連隊の大雪像制作隊による 滑り台の制作作業が本格化 しています。
 制作隊は長さ27m,高さ7mの滑り台の他,サイロや牛舎,トラクターを設置し,十勝の農場風景を表現する予定です。


十勝毎日新聞が, 「自衛隊の大雪像づくり進む おびひろ氷まつり」 と伝えています。


 第52回おびひろ氷まつり(2月6~8日,帯広のまつり推進委員会主催)に向け,メーン会場の帯広市緑ケ丘公園では,陸自第5旅団第4普通科連隊の大雪像制作隊による滑り台の制作作業が本格化している。

 同隊は長さ27メートル,高さ7メートルの滑り台の他,サイロや牛舎,トラクターを設置し,十勝の農場風景を表現する。

 14日に滑り台の土台制作を始め,20日は午前8時すぎに作業をスタート。制作隊の加藤道雄副制作隊長によると,制作開始から約1週間で滑り台の全体像が見えるまでに仕上がり,作業は順調に進んでいるという。21日からは滑り台に氷を敷き詰める作業を行う予定。
-略-
(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月20日11時54分の記事


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by hombetu | 2015-01-24 06:30 | 帯広市の様子 | Comments(0)