本別の道の駅にジャンボ滑り台登場 

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写真:道の駅ステラ★ほんべつ=2014年1月撮影

 本別建築士会が,道の駅ステラ★ほんべつの敷地内で,子供が楽しめる雪のジャンボ滑り台を作製 しています。1月17日に完成し一般開放を始めます。滑り台を制作するのは2年ぶり4回目です。
 31日に開かれる冬のイベント「第11回ほんべつ雪あかりナイト」に合わせた取り組です。


 十勝毎日新聞が, 「道の駅にジャンボ滑り台 本別」 と伝えています。


 【本別】本別建築士会(永井米夫会長,会員27人)が,道の駅ステラ★ほんべつ(町北3)の敷地内で,子供が楽しめる雪のジャンボ滑り台を造っている。17日に完成し一般開放を始める。

 同会が滑り台を制作するのは2年ぶり4回目。昨年は雪不足のため製作できなかった。昨年末に町の協力で本別公園からダンプで雪を搬入,年明けから作業が本格化している。

 連日5,6人の会員が午前9時から日没まで作業に汗を流している。ショベルカーを使って雪山の形を整え,高さ6メートル,長さ35メートルの滑り台と,タイヤチューブで滑る斜面が姿を現している。滑り台部分の氷は幅40センチ,長さ60センチ,厚さ9センチで,会員がアイスパッドを使って凍らせた手作り。1枚ずつていねいに設置し,シャーベット状の雪で固めている。

 31日に開かれる冬のイベント「第11回ほんべつ雪あかりナイト」に合わせた取り組みで,米山会長は「冬の遊び場として多くの子供たちに楽しんでもらいたい。雪あかりナイトの盛り上がりにもつながれば」と話している。3月上旬まで開放する予定。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月15日08時00分の記事


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by hombetu | 2015-01-23 06:11 | 本別町の様子 | Comments(0)