高速バスミルキーライナー,1日4往復に

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写真:高速バス「とかちミルキーライナー」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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 帯広と新千歳空港を結ぶ 高速バス「とかちミルキーライナー」 が1月15日から,これまでの1日3往復から 4往復に増便 されました。
 「ミルキーライナー」は帯広市の帯運観光と北広島市の北都交通が共同運行していて,千歳空港や札幌,胆振方面などへのアクセスの向上が期待されます。


 十勝毎日新聞が, 「1日4往復に増便 高速バスミルキーライナー」 と伝えています。


 帯広と新千歳空港を結ぶ高速バス「とかちミルキーライナー」が15日から,これまでの1日3往復から4往復に増便された。同空港や札幌,胆振方面などへのアクセスの向上が期待される。

 同バスは帯運観光(帯広市)と北都交通(北広島市)が共同運行している。同空港の国際線の充実やLCC(格安航空会社)の参入などによって同空港利用者が増え,道東自動車道の夕張インターチェンジ(IC)-占冠IC間の開通で帯広からの所要時間が2時間半に短縮されたことなどから,バスの利用は増加傾向にある。

 予約で満席となるケースも多く出ており,午前中の遅い時間帯の便を要望する声などもあり,1往復増便することにした。また,帯広駅バスターミナルに新たに乗車券を販売する窓口も設置。帯広駅前バス停はアパホテル帯広駅前から,同ターミナルの6番乗り場に変更された。

 利用者からも歓迎の声が聞かれた。15日,新設された同ターミナル午前11時半発の便には17人が乗車。仕事の関係で千歳や札幌を訪れる帯広市の宗教家田中敬一さん(60)は「4便になり,時間帯もちょうど良い便ができて便利になった」と話していた。

 運賃は大人片道3400円。冬期間(12月~翌年3月)の所要時間は2時間45分。予約や問い合わせは帯運観光(0155・36・5500)へ。
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月15日21時00分の記事


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by hombetu | 2015-01-21 06:35 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)