昨年の帯広-東京線,歴代2位の57万人利用 

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写真:とかち帯広空港の標示
=2014年1月撮影

 帯広市空港事務所がまとめで,とかち帯広空港の2014年の 東京線利用者数は,前年比3.4%増の57万3735人 と、1981年の開港以来2番目に多かったと発表しました。
 関係者は、ダブルトラッキング(2社運航)で便数が増加して運賃が下がり、市民の移動手段として定着してきた結果とみています。
 東京線の利用が最も多かったのは、2002年の57万5948人で,57万人を超えたのは2度目となります。


 十勝毎日新聞が, 「歴代2位の57万人利用 昨年の帯広-東京線」 と伝えています。


 とかち帯広空港の2014年(1~12月)の東京線利用者数は前年比3・4%増の57万3735人と、1981年の開港以来2番目に多かった。関係者は、ダブルトラッキング(2社運航)で便数が増加して運賃が下がり、市民の移動手段として定着してきた結果とみている。

 帯広市空港事務所がまとめた。東京線の利用が最も多かったのは、02年の57万5948人。57万人を超えたのは02年以来2度目となる。

 3月に前年比13・3%増、7月に8・2%増を記録するなど、計8カ月間で前年を上回った。約20万人が訪れた国際農業機械展が7月に帯広で開かれたこともあり、下半期(7~12月)は過去最高の30万7596人が利用した。

 航空会社別では、日本航空(JAL)が前年比5・2%増の36万3856人、エア・ドゥが同0・4%増の20万9879人。2社合計の搭乗率は前年と同じ70・9%だった。

-略-

 時期によっては片道1万円を切るなど、早割やパックなど運賃体系は多様化している。同事務所は「基幹産業の農業を背景に、底堅い十勝経済が利用好調のベースにあるのでは。運賃も下がり、使いやすい移動手段になっている」としている。(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月10日09時08分の記事


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by hombetu | 2015-01-17 06:19 | 帯広市の様子 | Comments(0)