帯広畜産大,今夏に動物臨床棟完成

b0171771_08490559.jpg
帯広畜産大学=2014年1月撮影


 帯広畜産大学が昨年7月から構内に建設を進めてきた 「産業動物臨床棟・飼育棟」が 今夏にも完成 する予定です。
 昨年春に整備した隣接の「動物・食品検査診断センター」「病態診断棟」の両施設と渡り廊下で接続し,動物の診察から治療,解剖まで一連の流れを学べる施設群として機能する計画です。世界で活躍できる学生を養成,日本・アジアの獣医学教育の拠点として欧米の国際認証取得を目指します。


 十勝毎日新聞が, 「帯畜大,動物臨床棟夏完成 診断センターと獣医拠点に」 と伝えています。


 帯広畜産大学(長澤秀行学長)が昨年7月から構内に建設を進めてきた「産業動物臨床棟・飼育棟」が今夏にも完成する。昨年春に整備した隣接の「動物・食品検査診断センター」「病態診断棟」の両施設と渡り廊下で接続し,動物の診察から治療,解剖まで一連の流れを学べる施設群として機能する。世界で活躍できる学生を養成,日本・アジアの獣医学教育の拠点として欧米の国際認証取得を目指す。(高津祐也)


 産業動物臨床棟は鉄骨造り2階建て,3624平方メートル。隣接する飼育棟は鉄骨平屋で620平方メートル。ともに構内の原虫病研究センター西側で建設が進む。飼育棟では臨床に使用する牛と馬を管理。臨床棟1階にはそれらの大動物が入室可能な講義室を設け,学生は同室手前の柵越しに動物の歩行法などを観察できる。講義室は全体の完成より早く今年4月に整備を終え,利用を始める。
   

-略-

 昨年春完成の2施設を含めた全体整備費は約13億4000万円。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月09日13時24分の記事


[PR]
by hombetu | 2015-01-15 06:45 | 帯広市の様子 | Comments(0)